N邸基礎工事の前に鋼管杭による杭地業に入っています。

支持地盤が深く、傾斜しているためこの工法を採用しました。
規格4Mの鋼管を現場で打ち込みながら、溶接、支持層に達するまで打ち込みます。

溶接の様子
支持地盤に達した杭は杭頭を処理し、基礎のフーチングとつながります。
これで建物の加重を安定した地盤に伝達することができるわけです。
工期は約3日ほど、打ち込む際の騒音もなく工事が進むわけです。
今回の現場は30数本施工予定です。
2009/08/24 10:42 | 現場 | コメント(0) | トラックバック(0)