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江藤家住宅

大津町の国指定重要文化財の「江藤家」が「からいもフェスティバル」(笑)に合わせて一般公開ということで、昨日見に行きました。

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江藤家は江戸時代の「在御家人」(郷士)の住宅で現存するものでも最も大きく、年代も古いものです。現在も子孫の江藤さんが生活されているので、こういう機会がないと見ることが出来ないわけです。

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母屋の座敷と廻り縁の様子。書院の障子の組子の意匠がすばらしい。
たたみも市松模様のモダンな意匠。案内のボランティアのおじさんにたずねたんですが何時からこのたたみなのか2つの説があってよくわからないということ。

廻り縁から眺める庭園は広がりがあって、落ち着きます。まさに日本建築の求めるところ。

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商売柄、ディテールが気になります。(笑)
時代を経て増築されているので屋根も複雑の絡み合っているところなど、和風建築の融通無碍なところを感じます。

やっぱり、時間が建築の「味」を引き立てるんだなぁ、とあらためて思いました。

参考 江藤家住宅


| 興味のあるもの | 10時07分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どこ照らしとんねん

どこ照らしとんねん
照明器具メーカーのデザイナーである高木英敏氏が書かれた本。

以前、メーカーの営業の方にいただいて興味深く読ませてもらっていました。
内容はスケッチ、写真が多くてすごくわかりやすく、なるほどこんな失敗してるよなぁと反省しながら読んで、少なからず最近の照明プランに影響されていました。

本日、その方が講演するセミナーの案内をいただいていたので参加させてもらいました。

自分なんかより若い(特に女性のコーディネーターらしき)人たちが多いのもあったんですが、いきなり住宅メーカー、ビルダーの今の流行だけを追った見せ掛けの「シンプルモダン」のあり方にこわい関西弁で否定的な意見を言われ、自分も怒られているような気がしてこわかったです(笑)


具体的な施工の悪しき例、こうすべきだという写真の前段階で、工業製品のデザインの話、本来日本人が「美しい」と感じる美意識の歴史の話。それを伝えていく文化がそだっていないことなど説得力がある話ですごく面白かったです。

デザインを構成する要素として

点・線・面・寸法・角度・素材・材質・色・柄・ライフスタイル  この10項目を意識すること。

具体的な形作りとして、久しぶりに聞いた「白銀比」、「黄金比」など、なるほど再度意識して、設計に取り組もうと刺激を受けて帰ってきました。


高木氏が再三口にされていた 「とにかく現場に足を運べ!机上じゃ設計できないぞ。」という内容の言葉。経験されている方の言葉として重く受け止めたのでした。


| 興味のあるもの | 19時00分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイデア・ブック

タイトルと表紙のデザインに惹かれて読んでみました。
アイデア・ブック
スウェーデン式アイデア・ブック IDÉBOK

装丁がきれいであっという間に読める「絵本」?です。
スキルアップを目指す?ビジネスマン、クリエーターにはためになる本かな(笑)
あたまをやわらかくするためのヒントがあります。

これも時々手にとって読める本になりそうです。


メインのHPがプチリニューアルしました。竣工現場の写真も追加しましたのでご覧になってください!

| 興味のあるもの | 10時43分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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これは面白そう!

今度の日曜日だそうです。面白そうなので観てみよう。

BShiで放送。
夢の美術館 世界の名建築100選
1月27日(日) 午後2:00〜6:00 午後7:00〜11:00

 
トータル8時間はナカナカきついけど、(録画しても見る時間が・・・)

不祥事が続くN○Kだけど、こんなのあるんで頑張って欲しいものです。

| 興味のあるもの | 11時20分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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