2008年11月10日
江藤家住宅
大津町の国指定重要文化財の「江藤家」が「からいもフェスティバル」(笑)に合わせて一般公開ということで、昨日見に行きました。

江藤家は江戸時代の「在御家人」(郷士)の住宅で現存するものでも最も大きく、年代も古いものです。現在も子孫の江藤さんが生活されているので、こういう機会がないと見ることが出来ないわけです。

母屋の座敷と廻り縁の様子。書院の障子の組子の意匠がすばらしい。
たたみも市松模様のモダンな意匠。案内のボランティアのおじさんにたずねたんですが何時からこのたたみなのか2つの説があってよくわからないということ。
廻り縁から眺める庭園は広がりがあって、落ち着きます。まさに日本建築の求めるところ。

商売柄、ディテールが気になります。(笑)
時代を経て増築されているので屋根も複雑の絡み合っているところなど、和風建築の融通無碍なところを感じます。
やっぱり、時間が建築の「味」を引き立てるんだなぁ、とあらためて思いました。
参考 江藤家住宅

江藤家は江戸時代の「在御家人」(郷士)の住宅で現存するものでも最も大きく、年代も古いものです。現在も子孫の江藤さんが生活されているので、こういう機会がないと見ることが出来ないわけです。

母屋の座敷と廻り縁の様子。書院の障子の組子の意匠がすばらしい。
たたみも市松模様のモダンな意匠。案内のボランティアのおじさんにたずねたんですが何時からこのたたみなのか2つの説があってよくわからないということ。
廻り縁から眺める庭園は広がりがあって、落ち着きます。まさに日本建築の求めるところ。

商売柄、ディテールが気になります。(笑)
時代を経て増築されているので屋根も複雑の絡み合っているところなど、和風建築の融通無碍なところを感じます。
やっぱり、時間が建築の「味」を引き立てるんだなぁ、とあらためて思いました。
参考 江藤家住宅
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