2008年01月30日
タオル掛け
特に毎日使う水廻りで「タオル」の位置が気になって考えてみた。
ほとんどの日本の住宅が洗面所と脱衣場をかねたスペースだと思うが、入浴後のバスタオルの位置、それを使った後どうするか?洗面のときのフェイスタオル、家族の分の収納をどうするか?
ネットで検索すると結構、イロイロなケースがあるのであらためて考えさせられた。
まずバスタオル。使ったらすぐ洗濯カゴにという人もいれば、戻して乾かす人。当然家族が多ければ充分なスペースもいる。前者だったらきれいにたたんだバスタオルが取りやすい位置にあればいいだけで・・・
次にフェイスタオル。これも家族分それぞれ用意している人もいれば、顔を洗うときはバスタオルを使って、手を洗うときは家族共用のハンドタオルを用意して毎日取り替えるという人も。
なるほどそれぞれの生活習慣で「タオル掛け」の位置がぜんぜんかわってくるなぁ。
限られた空間でもっとも使い勝手のよい提案をしなきゃいけない立場にとっては答えのない悩みのタネ。

スウェーデンのメーカーのカタログを調べてみました。
水廻りの使い方は当然違うんですけど、あちらのインテリアには日本でよく使う「タオルバー」「タオルリング」は少ないんですね。

「タオルフック」を使ったかっこいいインテリアが多いんですね。
こんな感じ!あまり一般的じゃないですよね。スウェーデンのタオルも調べてみました。

タグがそのままフックに掛けられるようになってるんですね、なるほど。
いづれにしても毎日使う水廻りの提案は答えがひとつじゃないなぁ。ふところの広い提案ができないとまずいな、簡単に打ち合わせを済ませぎみだけど、こここそお客さんとじっくり話して作っていかないといけないなと、かっこいいインテリアの写真を見ながらあらためて思いました。
| ひとりごと | 12時04分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
































