2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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上棟1週間

タナカ邸、上棟後も雨が続いてなかなか思うように進みません・・・

ようやく、晴間を利用してブルーシートをはずし、アスファルトルーフィングのシート防水が出来たんですが、屋根を葺きはじめるとまた雨。
080628雨・・・ 080628トップライト

トップライトもあるので早く屋根を納めないと心配なのですが・・・
職人さんも合羽着て頑張ってくれていました。

破風納まり 今回、設計者がこだわった(笑)破風の納まり。
たぶん建物全体では何の影響もないところなんですが形を美しく見せるための端部の処理にこだわってみました。

窓の取り付けも進んでいます。
海を渡ってきたSWEDENの窓もうまく納まりました。
窓の内法高さの指示も細かく図面に描いてあったので、大工さんも何度も設計者に確認してました(笑)
080628 ODEN内 080628 ODEN外


結局ばたばたと上棟して、雨養生した状態だったので、6/28大安に棟飾りを上げました。
080628上棟飾り01 080628上棟飾り02


やっとお祝いが出来たのでした。
080628上棟弁当

| 施主! | 09時55分 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝?上棟

お待たせしました。
昨日、(6/23)梅雨の合間の晴れの日、やっと上棟できました。

ここ数日、こんなに天気予報を気にしたことはなかったです。
ネットの天気図はもちろん、ケータイの天気予報サイト、TVのデータ放送など、何度見ても変わりようがないんですがついつい見てしまうんですね(笑)

6/16わずかな晴間を利用して土台を敷きました。
080617-05.jpg 基礎に墨出しする大工さんたち

080617-10.jpg 080617-09.jpg
土台の位置、アンカーボルトの位置を確認して穴を開けていきます。

080617-13.jpg 土台の下に基礎パッキンを敷設していきます。

080617-15.jpg ボルトで固定していきます。
このあと床根太を受ける「大引」を入れて鋼製束で固定していきます。

これで建て方の準備は出来たはずだったのですが・・・・

080619-01.jpg
・・・・・・この状態で約1週間。

6/23何とか天気予報も大丈夫そうだというわけで、朝5時ぐらいから目が覚めていたわけで、大工さんが到着する前に、現場に行って雨養生をはずすイヤな施主でした。(笑)

さぁはじめるか。
「さあ、はじめるか!」材料のシートをはずす大工さんたち
四方清め
四方清めも済ませました。

1階管柱 2階床梁01

2階床梁02 2階床梁03
いつものことだけど大工さんたちの身軽さは感心します。
順調に進みます。

屋根垂木 垂木鼻先
文字通り棟が上がりました。まぶしい!

このあと屋根野地板まで張ることが出来ました。

しかし、今日は雨・・・・
しっかりシート養生が出来てて良かったです

| 現場 | 09時47分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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久木野S邸防蟻処理。

長期予報がなかなか当たらないので少々がっかりしています。
明日は午前中天気がもちそうなので、タナカ邸土台敷きの予定です。

そのあとはまた天気をにらみながらの判断です。トホホ・・・


久木野のS邸、ずいぶん進みました。

080616-01.jpg 080616-02.jpg
2階の床を張る大工さんたち。

この2階のパノラマウインドウからの眺めは最高なんですが写真ではなかなか表現できなくてスミマセン。

ちょうど本日はシロアリの防蟻処理の業者さんが入りました。

防蟻処理03 防蟻処理01

防蟻処理 防蟻処理02

基礎から1メートルの高さまで薬剤を散布していきます。
施工箇所がわかりやすいように色がつけてあるんですね。

シロアリを防ぐことに関してはいろいろな見解があります。
アリのすみやすい湿気を防ぐ対策として、地中からの湿気を防ぐ防湿コンクリートのベタ基礎。
土台を直接湿気から守り通風をよくする基礎パッキン。アリがつきにくいヒバ材や加圧注入材などを使うこと、などひと昔前にはなかったことが今では常識で考えられています。

しかし、乾燥した環境でも実際はアリは生息し、床下にアリが食わない鋼製束などを使っても、難しいと考える方もいます。

実際使う薬剤も人体に影響がない自然素材にこだわる方もありますが、この薬剤だけにこだわっても家具やカーテンなど工業製品にはいろいろな有害物質があって・・・なんて考え出すとキリがなくなるわけでして、正直答えがないような気がします。

薬剤散布も5年おきにするように、住みながらもうまくメンテナンスしていくことが大事なんだろうなぁ。

床下の給排水設備のメンテナンスが容易に出来るシンプルな構成の家がいいんだろうななんてあらためて感じました。

| 現場 | 20時09分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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・・・雨

とうとう九州北部まで梅雨入りしました。

いよいよ来週は我が家も上棟の段取りなのですが・・・・

ここのところ天気予報をにらみっぱなしです。

天気予報
天気が良くなりすぎるのも困ったものなんですが、こればっかりはこの時期どうしようもないんですね。

現場監督の判断次第・・・。

| ひとりごと | 14時32分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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久木野Y邸上棟

昨日、久木野のY邸が上棟しました。
13年ぶりに関東地方と九州の梅雨入りが逆転して、いまだ梅雨入り宣言していない熊本。お天気に恵まれました。

080606建方
北面に阿蘇五岳を望む最高のロケーションです!

080606四方清め
「四方清め」をされるY様

080606上棟飾り 上棟
棟飾りの準備をする棟梁。そのあと小屋裏の棟木に近いところに南向きに飾ります。

本格的な梅雨に入る前に形になってよかったです。
さあ、これから愛犬(トイプードル2匹)と一緒に楽しく暮らせる家を形にしていくぞ!

| 現場 | 09時58分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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荷下ろし

われわれの業務のひとつにスウェーデンとの貿易業務があります。

今回、熊本の2物件と在庫資材のためのコンテナが本日到着。荷下ろしに立ち会ってきました。

コンテナ

4月の末にスウェーデンの港を出港、はるばる海を渡ってきました(笑)
20フィートのコンテナに、「まあ、よく積み込んだな」というぐらい見事に収まっていました。

ダンロ 玄関ドア ODEN
暖炉、玄関ドア、窓などです。

D1010062.jpg フォークリフト
ぎっしり積み込まれた資材を何とかフォークリフトを使っておろします。
しかし、これだけ形、大きさの違うものを上手く積み込んだなぁ。



リストをもとにそれぞれチェック。
ODEN02
おぉーっ我が家の資材も積み込まれていました。 楽しみ!

| 仕事 | 17時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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基礎工事完了

タナカ邸、基礎工事完了しました。

せっかくなので工程をおって写真を紹介します。
配筋01 配筋02 配筋03
栗石を転圧後、捨てコンを打って基礎をのせる盤を作ります。
墨だしのあと、いよいよ配筋となります。
工場で加工してきた鉄筋を5人の職人で組み上げたのであっという間の作業でした。

配筋検査04
翌日は第三者機関による「配筋検査」
設計図書と整合するか現場にて確認してもらいます。
配筋のピッチ、定着長さ、立体的に絡み合う部分の納まりをチェックしてもらいます。

コンクリートの打設は2工程になります。
底盤のコンクリート打設。
ベース打設
そのあと立ち上がり部分の型枠を組んでいきます。
立ち上がり型枠 ホールダウン金物
鉄筋のかぶり厚に注意です。
「先付け」のアンカーボルト、ホールダウン金物の位置を正確に出します。
これは基礎と柱を直接連結する金物なので重要です。もちろん設計図書どおりの位置かチェックしながら慎重に位置を出していきます。

コンクリートの打設です。
コンクリート打設01 コンクリート打設02
生コン車が来るとクレーンで吊ったバケットが何度も動きます。
絶妙な量のコントロールとバイブレーターの振動で均等に流れてゆきます。

ある程度均されたら今度は「田植え」です(笑)
アンカーボルト設置
土台と基礎を連結させるためのアンカーボルトを納めていきます。
土台の継ぎ手、柱、間柱の位置に干渉しない位置に図面を見ながら土台の芯になるよう位置を決めます。

最後はレベラーによる天端均しです。
基礎上面の水が引く状態を待つまで「レーザーレベル」で正確に水平を出します。
木製の土台(基礎パッキン)がのる大事な場所です。
以前はモルタルによる左官工事であらためて均すのを良く見たのですが、「セルフレベリング材」はすごいですね!
セルフレベリング

養生期間を置いていよいよ脱型です。
脱型後01 脱型後02
幸い「ジャンカ」もなくキレイな基礎が出来上がりました。
もうしばらく養生期間を置いて今月中旬には建て方です。
梅雨の季節、空模様をにらんでの段取りになります。

| 施主! | 15時32分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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